鬼神戦士ジャケンジャーX

(撮影場所:倉敷美観地区)

鬼神戦士ジャケンジャーX
岡山が「吉備の国」と呼ばれていた時代、
鉄を伝え鬼と呼ばれた「温羅-うら-」一族の末裔である「鬼神 晃(おにがみ あきら)」がベルトに
「覚醒ディスク」を挿入し、自身の中に眠る「鬼の力」を覚醒させ変身した姿。

装備
オーガプレイヤー
「覚醒ディスク」を挿入し、鬼の力を覚醒させる。
浄化した敵の力をディスクに「REC-レック-」し、
「トラックチェンジ」することで引き出して使うことができる。

鬼神刀



千年前から代々伝わる刀普段はこん棒のような鞘におさめられ、
抜くものの鬼の力により形状が変化する。

浄化技
鬼神羅刹斬
敵の邪悪な心だけを斬りつけ浄化する。


登場人物
鬼神 晃 -おにがみ あきら-
鬼の力を覚醒し、ジャケンジャーに変身する青年。

鬼の一族「鬼神家」の末裔であり強大な鬼の力を秘めている。
温厚で争いを好まない性格であるが故に「鬼になって戦うこと」を好まず、鬼の力が覚醒しなかった。

しかし、メガスが復活し、街で破壊活動が行われているのを目の当たりにし、
守るために戦う」気持ちが鬼の力を覚醒させた。

しかし、晃の鬼の力は強大であるため制御が効かず「鬼神家・開発局」が「覚醒ディスク」を開発。
そのディスクで力を制御している。
変身時は腰のベルト「オーガプレイヤー」にディスクを挿入し、鬼の力を引き出す。

普段は社会に溶け込み、正体がばれないように生活しているが、
好奇心が旺盛で、なんでも調べたり、聞かないといてもたってもいられなくなる。
口ぐせは「〜って知ってる?」

※「晃」は「日光=太陽の光・晴れの国 岡山」をあらわす。



鬼神家 -おにがみけ-
岡山が「吉備の国」と呼ばれていた時代、海の向こうから「鉄」を伝えにきた者がいた。
容姿が鬼のようであったが、非常に友好的であったため、吉備の国に溶け込み、周りからは「温羅-うら-」と呼ばれるようになる。

国は製鉄が盛んになり、温羅は様々な武具を生み出し「鬼の鎧」を作り出すことに成功する。
そんなとき、吉備の国に「メガス」という人の心の闇を利用し、破壊を目的にした物の怪の組織が生まれる。
温羅は鬼の鎧を身にまとい、メガスと応戦。永きの戦いの末、自らの命と引き換えにメガスを封印することに成功する。

その温羅の意思を引き継いだ一族は「鬼神家」と名乗り「温羅が命を懸けて守った吉備の国・岡山を守りつづける」と約束する。

温羅の血を引くものは「鬼の力」を覚醒させ「鬼神戦士」となることができ、
「鬼神家」は鬼神戦士の「武器・研究・開発」等のサポートバックアップをする機関として活動している。


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